社長あいさつ


 


社長挨拶


当社が大切にしているのは、支援する・されるという関係をつくらない「まなざし」です。


私たちは、利用者さんを「できる・できない」で見ることはありません。

制度や効率を先に置くこともありません。

その人が、どんな人生を歩み、どう生きていきたいのか。

そこからすべての支援を考えます。


このまなざしは、利用者さんだけに向けたものではありません。

共に働く仲間、関係機関、地域に対しても同じです。

役割や立場の違いはあっても、人として上下をつくらず、同じ目線で向き合う。

それが、キートスのクレドの根底にあります。


私たちのビジョンは、

「いつまでも自分らしく暮らし、活動できる社会」

を実現すること。

そのために、答えを急がず、現場の声を置き去りにせず、一人ひとりの暮らしに、丁寧に目を向け続けます。


私はこれまで、サービス提供責任者として現場に立ち、多くの利用者さんやヘルパーさんと関わってきました。

そこで実感したのは、良いケアは、技術や正解よりも「どんなまなざしで関わるか」で決まるということです。


キートスケアリンクは、急成長よりも、信頼の積み重ねを大切にします。

静かでも、確かに。人の人生に関わる仕事として、誠実であり続ける会社でありたい。


これからも私たちは、同じ地平に立つまなざしを忘れず、地域と共に歩み続けます。


キートスケアリンク株式会社

社長 執行役員 佐々木 由香里